先日参加した会合の方で、「吸い玉」を提供されている方がいらっしゃいました。
コリをほぐし、血流を改善してくれるとのことで体験しにいってきました。
かるびは、膝(腰)が最近めっぽう弱くなっておりまして
定期的に整体に通って、整えていただいております。
なので、そのノリで吸い玉もお願いしてみました。
吸い玉は東洋医学に由来する療法のひとつだそうで、特に中国の伝統医学で古くから用いられており、気血の流れを整えることで自然治癒力を高めるとされているらしい。
ガラスやシリコン製のカップを皮膚に吸着させ、血行促進やコリの緩和を図ってくれます。
背中に、20個ほどのカップをくっつけて、中を真空に。そのまま15分ほど放置。
血流の悪いところは、色が濃く跡に残るそうです。
ちょうど、右膝が痛んでいたタイミングだったので精一杯、ほぐしてもらいました。
右膝の痛みの原因は、左半身に起因していることが多いそうで、かるびの左半身は、右のそれと比べて、大いに濃く跡が残りました。
そして、翌日。なんと、膝の痛みが弱まっていたと思ったら、さらにその翌日(施術から二日)には膝の痛みが消えたではありませんか!?
ウソのような本当の話。
是非、みなさんも吸い玉をご体験ください!
人生、笑って過ごしていきましょう。
